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「業績予想の修正に関するお知らせ」を公表しました


平成29年11月8日 

各  位

上場会社名 株式会社 佐賀銀行
代表者 取締役頭取 陣内 芳博
(コード番号 8395)
問合せ責任者 取締役総合企画部長 中村 紳三郎
(TEL 0952-25-4555)










業績予想の修正に関するお知らせ

 当行は、平成29年11月8日開催の取締役会において、当行の持分法適用関連会社および連結子会社等の株式を追加取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。これに伴い、平成29年5月11日に公表しました平成30年3月期通期の業績予想を、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

●業績予想の修正について

平成30年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
  経常収益 経常利益 親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり当期純利益

前回発表予想(A)
百万円
36,500
百万円
3,800
百万円
2,700
円 銭
161.66
今回修正予想(B) 42,200 3,100 4,500 269.06
増減額 (B-A) 5,700 △700 1,800  
増減率 (%) 15.6 △18.4 66.6  
(ご参考)前期実績
(平成29年3月期)
44,106 4,057 2,898 173.53

平成30年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
  経常収益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想(A) 百万円
36,000
百万円
3,200
百万円
2,700
円 銭
161.64
今回修正予想(B) 42,400 10,800 10,700 639.78
増減額 (B-A) 6,400 7,600 8,000  
増減率 (%) 17.7 237.5 296.2  
(ご参考)前期実績
(平成29年3月期)
43,508 3,394 2,859 171.23

(注)平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しましたが、前連結会計年度及び前事業年度の期首に当該株式併合を実施したと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。

修正の理由
  1. <連結業績予想>
     当行は、持分法適用関連会社である佐銀リース株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化することを予定しております。これにより、連結財務諸表上、特別利益(負ののれん発生益)を約26億円計上する見込みとなりました。一方、銀行単体で有価証券関係損益が当初の想定を下回って推移することが見込まれます。
     以上により、経常利益は前回予想を約7億円下回る見通しとなるものの、特別利益約26億円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を約18億円上回る見通しとなりました。
     なお経常収益は、有価証券等の市場取引の一部を行わないことにより約30億円の減収となる一方で、連結子会社化する子会社の売上約78億円が収益に加算されること等により、約57億円の増収となる見通しです。

  1. <個別業績予想>
     当行は、金融業界を取り巻く環境が大きく変化している中、ご提供する金融サービスを向上させていく為には、グループ全体での収益力向上に取り組んでいく必要があり、銀行グループ全体のガバナンス強化により、グループ一体経営を迅速かつ効果的に実践する体制を構築することを目的とし、持分法適用関連会社および連結子会社等の株式を追加取得し、完全子会社化することを予定しております。なお、完全子会社化実施後、当行は完全子会社各社からの受取配当金収入を総額85億円程度予定しております。
     一方、有価証券関係損益が当初の想定を下回って推移することが見込まれるものの、受取配当金収入約85億円により、経常収益で約64億円、経常利益で約76億円、当期純利益で約80億円、前回予想を上回る見通しとなりました。
     なお、完全子会社化実施後の受取配当金は連結会社間内部取引として連結財務諸表上相殺されるため、連結財務諸表への影響はありません。

  1. ※詳細は本日(平成29年11月8日)公表の「持分法適用関連会社および連結子会社等の株式取得(完全子会社化)、並びに特別利益(負ののれん発生益)の計上に関するお知らせ」をご参照下さい。
     
  2. ※本資料に記載されている業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

以 上