たとえ話をしましょう。
お客さまに親しまれる銀行は、オリンピックでいえば銅メダリストです。これに信頼が加わると銀メダル。では、最高の金メダルの称号を勝ち取るにはどうすればいいのでしょう。
佐賀銀行が目指している銀行像は、「さぎんさん」、「佐賀銀行さん」とさんを付けて呼ばれる銀行です。それも、行員のいないお客様同士の会話の中で自然に「ちょっと、さぎんさんに行って来ます」と言うように、さんを付けて呼ばれる銀行になりたいということです。お客さまと直接お話する時だけなら、銅メダルかせいぜい銀どまり。メダルの色を金に変えるには、「佐賀銀行さんが言うことなら間違いない」「さぎんさんがおっしゃるなら、そうしよう」と敬愛をこめて語られるまでの絶対の実績と信頼が不可欠です。
そのためには最低限、行員の一人ひとり、もしあなたが当行に入られたとしたらあなたが「さぎんの〇〇さん」とさんを付けて呼ばれるようにならなければなりません。当行では、そのような行員になってくれる人材を求めています。また、いつまでも若々しい情熱を持ち続け努力をし続けてくれる人材を求めています。
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