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研修制度について

人材育成への取り組み

企業にとっ て経営資源は人・物・金だと言われていますが、その中でも特に「人」が重要であると考えています。 そのため、佐賀銀行 では人材育成に力を入れ、行員の専門知識・技能の向上はもとより、創造力を高め柔軟な思考を身につける研修等を実施 しています。
例えば、入行時より各階層別・業務別の研修が確立されていますし、中小企業大学校への派遣や東京ディーリングルームでのシミュレーション研修、 また行外研修の公募制度や海外研修等若手行員の頃から様々な研修に参加できるチャンスを 用意しています。
ちなみに、新入行員の皆さんが必ず受講する研修は、入行式の次の日から始まる「新入行員集合研修(約3週間)」、 6月に「新入行員第1次フォロー研修(3日間)」、8月に「新入行員第2次フォロー研修(2日間)」、 2月に「新入行員第3次フォロー研修(2日間)」があり、社会人としての心構えや銀行業務についての基礎を身につけていただきます。

ファイナンシャル・アドバイザー(FA)認定制度

銀行のお客さまは企業だけではありません。 最近では個人のお客さま向けに債券や投資信託あるいは保険なども販売するようになり、お客さまの資産運用、資産形成面でもお役に立っています。 こうしたご相談に応じるため、佐賀銀行では早くからファイナンシャル・アドバイザー(FA)を育ててきており、現在、行員の約3分の1がFAとして活躍中です。 なかでも現在5名いるチーフFAは、極めて高度な能力を持った「名医」です。
企業支援にも個人のお客さまに対しても、高い専門能力を持ち、あらゆる相談に応じられる「名医」が求められています。 佐賀銀行は、お客さまに安心してご相談いただける「名医」の育成に心血を注いでいます。

キャッチアップ(CU)制度

長期的展望に立った人材育成支援制度として「キャッチアップ(CU)制度」を導入しています。
この制度は、将来の目指す姿、一芸に秀でたゼネラリストになるためには、どのような観点から自己啓発をしたらよいかという道筋を具体的に示すことにより、 何か一つでも人に負けない得意分野を持った行員を育成するのが目的です。 そのため、まず行員一人ひとりが自己分析を行い、今後どのような業務や分野に進みたいのかという将来のビジョンを描いた上で、自らが組んだカリキュラムに沿って努力していくという制度です。 現在設定されているキャッチアップ目標は「チーフFA」や「法人渉外業務」「預り金融資産担当業務」等12項目があります。
また、専門的ポジションを人選するための行内公募制度や応用力を養成する本部トレーニー制度とも連携させています。
CU制度を自己実現の一助として、あなた自身の未来をつかまえて(キャッチアップ)いただくことを期待しています。


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