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(注意喚起)不正アクセス犯罪にご注意ください。

 インターネットバンキング利用者のパソコンにウィルスを感染させて不正送金を行う犯罪が本年4月以降急増しています。また、複数の金融機関からの報告によりますと、これまで安全と考えられてきた「電子証明書方式」のご利用者でも被害が発生している状況です。

 セキュリティ対策の実施については、これまでもお願いして参りましたが、あらためまして以下の対策をご確認いただき、被害発生を未然に防止していただきますようお願い申し上げます。

 

【お客さまに実施していただきたいセキュリティ対策】

  1. 「ログインパスワード」や「確認用パスワード」を定期的(1~2カ月毎)に変更してください。
  2. ウィルス対策ソフトを必ず導入し、最新の状態で稼動させてください。
  3. OS(パソコン基本ソフト)、ブラウザ(インターネット閲覧ソフト)等、各種ソフトウェアは最新の状態で使用してください。
  4. インターネットバンキングで使用するパソコンの使用目的を限定してください。(不審なウェブサイトやメールの閲覧・送受信に利用しないようにしてください。)
  5. インターネットバンキングで使用するパソコンや無線LANのルーター等について、使用されない時は可能な限り電源を切断してください。
  6. 振込取引のデータ作成者(申請者)と取引承認者(管理者)が使用するパソコンを区別しましょう。
  7. 過大な振込限度額を設定されている場合は見直しをご検討ください。
  8. 取引時に当行から送信される「お知らせメール」を必ず確認してください。
  9. トップ画面に表示される「最近のログイン履歴」の確認を励行してください。
  10. 「都度指定方式」で登録した入金先口座を定期的に点検してください。
  11. 電子証明書の正規の手順以外での使用は行わないようにしてください。



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