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平成31年 3月 28日

本部組織の改編について
~さらなる金融仲介機能の向上と管理態勢強化を目指します~

 佐賀銀行(頭取 坂井 秀明)は、下記のとおり、本部組織を改編いたしますので、その概要をお知らせいたします。

1.改編の目的
 第16次中期経営計画(2019年4月~2022年3月)の目標として掲げる「対顧客利益の黒字化」に向けた取組みを、営業店と本部が一体となりスピード感を持って着実に実施し、良質な金融サービス提供によるさらなる金融仲介機能の向上を図ることと、今後の経営管理態勢の向上を目的として、本部組織の改編を行います。

2.改編の内容
(1)「営業統括部FA推進室」の新設
 営業統括部に「FA推進室」を新設し、FA業務(資産運用、相続、ライフプラン等)を通じたお客さまへの最適なご提案を営業店と連携して行います。営業態勢のさらなる強化により、全員FAの営業態勢を構築し良質な金融サービスをご提供します。
(2)「ダイレクトチャネル営業部」の新設
 「ダイレクトチャネル営業部」を新設し、消費者ローンを始めとした個人リテール業務の本部集約化を進めるとともに、マーケティング機能を強化することで、より効果的・効率的な推進態勢を構築します。
(3)「営業支援部」内のグループ改編
 金融仲介機能のさらなる発揮に向け、営業支援部内のグループを「法人営業グループ」「ビジネスコンサルグループ」「地域サポートグループ」に改編し、事業性評価をベースとした法人ソリューションビジネスの取組みを強化します。
 営業支援部のグループ改編により、「事業性評価推進室」は業務を営業支援部に統合し廃止します。
(4)「業務管理サポート部マネー・ローンダリング対策室」の新設
 国際的にも対策強化が進められているマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策について、一元的に管理する専担部署として新設し、より高度な管理態勢の構築を図ります。
(5)「総合企画部収益管理室」の改編
 総合企画部内の収益管理室を独立させ、常務会直轄組織の「収益管理室」とします。収益ファクターを一元的に管理し、経営環境全般に関する分析を行い将来的な収益状況等の予測を基にした提言を機動的に経営陣に行うことで収益管理態勢を強化します。
(6)「生産性企画部」および「For(フォー) "(エス)" プロジェクトチーム」の廃止
 生産性企画部は、行内的な生産性向上を図るため平成25年6月にプロジェクトチームとして発足し、2016年4月には部に昇格のうえ、銀行全体の生産性向上に向けた取組みを行ってきました。この間の専心的な活動により、生産性向上に対する意識は全行的に浸透し、その業務についての行内認知は十分に進んでいることから、「生産性企画グループ」として総合企画部に移設し「生産性企画部」は廃止します。
For(フォー) "(エス)" プロジェクトチームは、2016年10月に営業店の生産性向上を図ることを目的に発足し、営業店の負荷業務や非効率業務の見直しを行ってきました。この間の取組みにより、当初の目的は達成されたことから廃止するものです。

3.改編日
 2019年4月1日(月)

※別紙:組織改編【本部機構図】PDF文書を開きます

 以 上




総合企画部(松尾)
【TEL】0952(25)4553