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令和元年 9月 26日

生産性向上に向けた取組みの成果について

 佐賀銀行(頭取 坂井 秀明)は、第15次中期経営計画(2016年4月1日~2019年3月31日)より継続して取り組んでいる「生産性の向上」の推進において、「本部業務量の30%相当の業務効率化」を目標に、2018年2月から2019年9月の期間にかけて、「本部業務BPR※1プロジェクト」に取り組んでまいりました。
 事務の合理化やRPA※2の導入等により、次のとおり本部人員108人分の業務を削減し、新規業務への再配置等を行い営業力の強化と人員効率の改善を図りました。
 佐賀銀行は、今後も効率化への取り組みを継続し、多様化するお客さまのニーズにお応えできる態勢を整備してまいります。

(※1) BPR(Business Process Re-Engineering)
既存の業務を根本的に見直し、プロセスの視点で再設計すること。

(※2) RPA(Robotic Process Automation)
認知技術を活用した事務系業務の効率化・自動化の取り組み。


【本部業務BPRプロジェクトによる成果】
  2018年2月1日現在 2019年9月1日現在 2020年3月末予定
本部業務時間
(削減率)
981,000時間 733,000時間
(約25.3%)
711,000時間
(約27.5%)
創出人員数 108人 133人

以 上




総合企画部(落合、槇)
【TEL】0952(25)4617