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令和元年 11月 5日

唐津市と「RPA導入効果実証実験に関する協定書」の締結について

 佐賀銀行(頭取 坂井 秀明)は、唐津市(市長 峰 達郎みね たつろう))と10月21日付で「RPA(※1)導入効果実証実験に関する協定書」を締結しましたので、お知らせいたします。
 今回の協定は、唐津市の業務効率化のためのRPA導入に向けた効果の実証評価を行うことを目的としており、RPA導入効果に関する実証実験を共同で行うものです。
 また、当行のグループ会社である佐銀コンピュータサービス株式会社が本実証実験におけるRPA構築のため参加いたします。
 当行は、2018年2月より本部の業務効率化を目的とする「本部業務BPR(※2)プロジェクト」に取組んでおり、本部の年間総業務時間の約25.3%を効率化いたしました(2019年9月1日現在)。本プロジェクトの施策の一つとしてRPAを導入しており、このノウハウを活用して導入サポートを行います。
 当行及び佐銀コンピュータサービス株式会社はRPA導入サポートにより、今後も地域のお客さまの業務効率化や人手不足の課題解決等に貢献してまいります。


 ※1…RPA(Robotic Process Automation)
    認知技術を活用した事務系業務の効率化・自動化の取り組み。
 ※2…BPR(Business Process Re-Engineering)
    既存の業務を根本的に見直し、プロセスの視点で再設計すること。


以 上




営業支援部(吉牟田・円田)
【TEL】0952(25)4530