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令和2年 1月 30日

唐津市との「RPA導入効果実証実験」の結果について

 佐賀銀行(頭取 坂井 秀明)は、唐津市(市長 峰 達郎みね たつろう))と2019年10月21日付で「RPA(※1)導入効果実証実験に関する協定書」を締結し、2019年11月から2ヶ月間にわたり、唐津市様の業務効率化のためのRPA導入に向けた効果の実証実験を共同で行ってまいりました。
 本実証実験では、RPA導入の過程で行う業務見直しやRPAの導入により、5業務で年間45.31%の業務時間を効率化いたしました。
 本実証実験に参加された方からは、「業務へのRPA導入実証の過程において、RPA導入に関連して業務プロセスの改善について多くの貴重なアドバイスをいただき、これからの業務改善のため活用させていただきたいと思います」といったご感想をいただきました。
 今後、唐津市様は本実証実験の結果等をもとに、RPA本格導入の可否を含め検討される予定です。
 当行グループは、これまで培ってきたノウハウを活用した業務効率化サポートにより、今後も地域のお客さまの生産性向上や人手不足などの経営課題解決等に貢献してまいります。


 ※1…RPA(Robotic Process Automation)
    認知技術を活用した事務系業務の効率化・自動化の取り組み。


【RPA導入効果実証実験結果】

  当初時間(年間) 効率化した時間(年間) 効率化率(年間)
実証実験(計5業務)
 ※人事関連業務等
294.4時間 133.4時間 45.31%

以 上




営業支援部(吉牟田・円田)
【TEL】0952(25)4530