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~地域の皆さまとともに、未来を創造して~

 当行は、経営理念、経営の基本方針のもと、これまでもさまざまな社会活動や地域貢献活動に取り組んできました。地方銀行として地域とともに共有価値を創造し、未来の「あるべき姿」を行員一人ひとりが考え、自分ごととして行動することがSDGsの目的である「持続可能な社会の実現」に繋がると考えています。
 今後も地域社会の発展に貢献し、地域とともに豊かで活力のある未来を創り続けていきます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS世界を変えるための17の目標

~佐賀銀行グループのサステナビリティ~

SDGsSDGs宣言

 当行は国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の趣旨に賛同し、「佐賀銀行グループSDGs宣言」を2019年10月1日に制定いたしました。

佐賀銀行グループSDGs宣言

佐賀銀行グループは、地域の社会、経済が持続的に成長・発展することに貢献するため、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の主旨に賛同し、全役職員が高い責任感を持って取組むことを宣言します。

SDGsSDGsを営業ツールとする企業風土の醸成

 地域のすべての産業セクターと横断的に関わることができる当行の立場を活かし、地域企業へSDGsの内容を周知するとともに、SDGsに取組む企業へのアドバイスやファイナンスを通じて、新たな事業の創造や現状の維持・拡大を後押しし、企業・事業の成長と地域課題解決を支えてまいります。

SDGs全行員のSDGsバッジの着用、名刺にSDGsロゴの表示

 行員一人ひとりがSDGsを理解し、取組みの輪をご来店いただくお客さまやお取引先等にも広げていくきっかけになればという思いから、バッジについては2020年2月より全行員着用、名刺については2020年3月より全行員の名刺にロゴ表示しております。

全行員のSDGsバッジの着用、名刺にSDGsロゴの表示

未来を創る皆さまへの支援~SDGsと企業風土の醸成~

 地域のすべての産業セクターと横断的に関わることができる当行の立場を活かし、地域企業へSDGsの内容を周知するとともに、SDGsに取組む企業へのアドバイスやファイナンスを通じて、新たな事業の創造や現状の維持・拡大を後押しし、企業・事業の成長と地域課題解決を支えてまいります。

SDGs地域経済の活性化

SDGs異業種交流会
SDGs異業種交流会の開催
 新型コロナウイルスで地域社会・経済が大きな影響を受けている現状において、各事業者の方や地域が抱える課題などを、お客さまとともに解決の道を探る議論は「withコロナ」の中でも継続していく必要があるものと考え、佐賀および福岡を10ブロックに分け2020年10月~11月にかけてハイブリッド形式(リアルとリモートの併用)で開催いたしました。当交流会を機に地域活性化につながるビジネスの創出につながっています。



「食の海外WEB商談会」の開催
 香港向け食材輸出支援のため、WEB商談会を開催いたしました。この商談会をきっかけに、2社(白石町のれんこん、八女市の八女茶)の香港初輸出が実現し、今後も定期的な受注、輸出が見込まれます。
食の商談会

さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」
さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」
 2020年6月より、『さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」』の取扱いを開始いたしました。
 SDGsへの取組みが全国的に拡がる中、SDGsの取組みを後押していくため、本商品において寄付内容を拡大し、資金提供を通じて、法人のお客さまの多様化する資金調達ニーズにお応えし、お客さまとともにSDGsの普及拡大や社会的課題解決に向けた取組みを行ってまいります。






SDGs金融リテラシー向上の取組み

全国高校生金融経済クイズ選手権
全国高校生金融経済クイズ選手権
「エコノミクス甲子園」佐賀大会の実施
 2020年12月に「エコノミクス甲子園」佐賀大会を開催いたしました。本大会は高校生の金融および経済に関する知力の普及を目的としたもので、楽しみながら金融経済を学んでもらうクイズ形式の大会です。
 今回は新型コロナウイルス感染予防のため、参加者の自宅・学校等から、パソコン・スマートフォン・タブレットを使用したWEBを介したオンライン形式で実施されました。







夏休み親子企画「銀行へ行こう」
夏休み親子企画「銀行へ行こう」による
児童向け金融教育の実施
 2020年8月に小学生とその保護者さまを対象とした「夏休み親子企画『銀行へ行こう』」を開催いたしました。今後も金融リテラシー向上に貢献してまいります。



SDGs金融ジェロントロジーへのサポート

※「金融ジェロントロジー」とは・・
加齢に伴う様々な課題について、取り分け金融取引に関して研究する学問です。言い換えると「高齢社会における金融サービスのあり方」について私たち金融機関が高い意識を持ち、高齢者の財産管理、承継(相続)などの課題に対する適切な解決策を提供する営業態勢を築くことになります。

さぎん家族信託サポートサービス
「さぎん家族信託サポートサービス」は、高齢者の財産管理、財産承継等に関する悩みを解決する仕組みの一つで、当行は次の3つのサービスでニーズに応えます。

①信託口口座の開設
・受託者が信託財産の管理を行う目的とする「信託口口座」の開設に応じます。
・口座名義は受託者名義になります。

②受託者向け融資
・信託財産に関する融資相談(アパートの修繕等)に応じます。
・担保付アパート等を信託財産化する相談に応じます。

③家族信託コンサルティングサービス
・お客さまに、家族信託組成の相談相手がいない場合、㈱山田エスクロー信託を紹介します。
※①:口座の開設には、信託契約を検証するなどの審査が必要となります。
※②:通常の与信判断に加えて、信託契約書の確認等の審査が必要となります。

SDGs環境に配慮した取り組み

環境方針

佐賀銀行は地域社会の発展に環境問題への前向きな取組が欠くべからざるものと認識し、企業として、又、役職員一人ひとりとしてその役割を果たすことにより、地域社会への貢献を行って参ります。

・環境に配慮した商品やサービスの提供など銀行の業務を通じて、環境保全に努めます。
・省資源、省エネルギー、リサイクル活動を推進し、環境負荷の低減に努めます。
・役職員一人ひとりが環境問題に対する理解を深め、地域の環境保全活動を支援します。


河川清掃活動「クリーン河童大作戦」
河川清掃活動「クリーン河童大作戦」
 1997年8月から環境美化活動の一環として、佐賀市の護国神社周辺の多布施川の清掃を「クリーン河童作戦」と名付けて河川沿いの住民の方々の協力を得ながら行っております。




SDGs様々な分野でのサポート

一般財団法人 佐賀銀行社会福祉基金
一般財団法人 佐賀銀行社会福祉基金
 1975年の佐賀銀行創立20周年を記念して、社会福祉の充実と地域社会の発展に貢献することを目的に設立されたもので、佐賀銀行役職員から寄せられる寄付金などを加えて運営されています。佐賀県内の福祉団体などへ助成金を贈呈しており、当行は、同基金を通じ社会福祉充実のお役に立ちたいと考えています。




一般財団法人 佐賀銀行文化財団の活動
一般財団法人 佐賀銀行文化財団の活動
 1990年12月に当行の創立35周年を記念し、美術・音楽・演劇等を通して文化の向上を図り、豊かな地域社会づくりに寄与することを目的に設立いたしました。
 ウェンズデイコンサートや文化財団新人賞贈呈式など地域の皆さまへの文化情報の発信や若い芸術家の育成など地域文化振興のお手伝いをしております。


※上記以外の取組みについては
THE BANK OF SAGA REPORT 2021
をご覧ください。




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