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投資信託の選び方 儲かる投資信託!?


投資信託ってどう選べばいいの?今すぐ自分で選べるようになる
ステップ1 儲かる投資信託ステップ2 私に合った投資信託って?ステップ3 あとはこれだけ押さえよう!

ステップ1:儲かる投資信託!?

「儲かる投資信託」という言葉からあなたが連想するのは、どんな投資信託ですか?

「損することなく大きな収益を得ることができる!」といった投資信託を連想されるのではないでしょうか。
たしかに、投資信託では大きな収益を期待することはできますが、期待した収益が必ずしも手に入るわけではありません。
大きな収益を得ようとすると、その分リスクも大きくなります。

リスクとリターンの関係

リスクというと「危険度」と思われがちですが、投資信託のリスクとは、
「リターン(収益)の振れ幅のこと」を指します。

リスクとリターンの関係は、表裏一体の関係にあり、
・「リスクが大きなものほどリターンが大きい(ハイリスク・ハイリターン)」
・「リスクが小さなものほどリターンが小さい(ローリスク・ローリターン)」
という傾向があります。

ハイリスク・ハイリターンとローリスク・ローリターンの図

つまり、
大きな収益を期待するとリスクが大きくなり、大きな損失の可能性も増すことになります。

投資を行う際は、
「自分はどれくらいの損失を許容できて、どれくらいの収益を獲得したいのか」
をきちんと考えることが大切です。

自分が許容できるリスクが分かれば、自分に合った投資信託(ファンド)を見つけることができます。
そのために、まず投資信託の過去の運用実績をしっかり確認しましょう!


リスクとリターンの関係が理解できましたか?

リスクとリターンは表裏一体。
大きな収益を追求すると、大きな損失も覚悟しなければならないということです。
自分はどれくらいリスクを許容できるかを明確にしましょう。


なっとくコラム どうして過去を知る必要があるの?

Aの道とBの道があったとします。
Aの道で怖い犬に出くわしました。Aの道での経験を踏まえ、
次の日からはBの道を使うことにしました。

しばらくBの道を通ってみて犬がいなければ、「Aの道よりも安全だなぁ」と思いますよね?
明日も同じとは限らないものの、これまでの経験や知識をもとに、より危険の少ない方を
自然と選択しながら誰もが生活しています。

投資信託においても考え方は同じです。

どんなに優秀な経済評論家でも、この先のファンドの値動きを完璧に予言することはできません。
「このファンドがこれからどうなるか」を考えるためには、「過去の運用実績はどうだったか」を
知る必要があります。

たとえば、「●年前に100万円買っていたらどうなっていたか」というように、過去の運用実績を
知っておくことが大切です。

また、リーマンショックのような一大事にどういう動きをしたか、当時の運用実績を見ることで、
今後類似の事象が起きた場合の参考になるかもしれません。

なるほど、過去を知ることが投資信託選びの第一歩なんですね!

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