ここからページのコンテンツです

教えて!サギン先生 3種類のNISAについておさらいしよう

教えて!サギン先生 NISAの基礎知識を学ぼう

3種類のNISAについておさらいしよう(平成29年12月28日配信)

サギン先生、こんにちは。
前回は『つみたてNISA』について教えていただきましたが、NISAと名の付く制度が、これで3つになりましたね

シンタくん
サギン先生

一般NISA、ジュニアNISA、そして平成30年1月から始まるつみたてNISA。

いずれも、NISA口座を利用して購入された投資信託分配金や売買益が非課税になる制度だね。

あらためて、それぞれの制度の特徴や違いについて教えていただけますか?

シンタくん
サギン先生

まず、投資する人が20歳以上なら、一般NISAかつみたてNISAを利用できるね

どんな違いがあるのですか。

シンタくん
サギン先生

年間の非課税投資枠と投資方法から整理してみよう。

一般NISAは、年間120万円の非課税投資枠の中で比較的自由な投資ができることが特徴だね。

すべての株式投資信託が対象なので、多彩なラインナップから自由に選択して運用できるんだ。

これに対し、つみたてNISAは年間の非課税投資枠は40万円で、投資方法は積立投資に限定されているよ。

また、投資対象となる商品も、一定の基準を満たしたファンドに限定されるところは大きな違いだね。
佐賀銀行では、わかりやすさと低コストにこだわって厳選された商品がラインナップされているよ。

投資期間にも違いがありましたよね。

シンタくん
サギン先生

そうだね。
非課税投資期間は、一般NISAが最長5年(ロールオーバーを使うと10年です)に対し、つみたてNISAは最長20年と長期間の投資が可能だ。

年間の非課税投資枠はつみたてNISAのほうが少額ではあるけど、投資可能期間での最大投資枠は一般NISAが600万円に対し、つみたてNISAは800万円と大きくなるよ。

どちらを選ぶべきか、迷ってしまいます……。

シンタくん
サギン先生

そうだね。
一般NISAとつみたてNISAは併用ができないから自分がどんな投資をしたいのかしっかり考えて選ばないといけないね。

一般NISAは、まとまった額での購入や積立購入のどちらでも利用できるため、自由に投資を行いたい人には有利な制度だろうね。

つみたてNISAは、積立投資で長期的にじっくりお金を増やしたい人に向いている制度だと思うよ。

ただ、どちらも非課税投資期間中の売却は可能だけど、一度売却した非課税枠は再利用できない点には注意が必要だよ。

一般NISAとつみたてNISA、よく考えて選びます!
もうひとつ、ジュニアNISAがありますね。

シンタくん
サギン先生

ジュニアNISAは、子どもの将来のための資金を準備するための制度だよ。

口座開設の対象が未成年者となるので、親権者などが代わりに運用をするんだ。

年間の投資上限が80万円になること以外は、基本的に一般NISAと同じだよ。

ただ、子どもが18歳になるまで、途中での支払いは原則としてできないことには注意が必要だよ。


★教えて!サギン先生 バックナンバー
「NISA改正で何が変わるの?」
  https://www.sagabank.co.jp/unyou/toushin/saginsensei/vol38.html

サギン先生

詳しく知りたい方は、佐賀銀行のホームページで3種類のNISAについて詳しく紹介しているので、検討材料にしてみるといいと思うよ。

自分や子どもの年齢と、運用方針に合わせてそれぞれの制度をうまく利用することが大切なんですね。
先生、ありがとうございました!

シンタくん

★NISA(ニーサ)少額投資非課税制度について
一般NISAとは?
  https://www.sagabank.co.jp/unyou/toushin/nisa_ippan.html

つみたてNISAとは? 専用ファンドラインナップもこちらから
  https://www.sagabank.co.jp/unyou/toushin/nisa_tsumitate.html

ジュニアNISAとは?
  https://www.sagabank.co.jp/unyou/toushin/nisa_jr.html

このページの先頭へ


平成30年1月からつみたてNISAが始まり、NISAと名の付く制度は3つになりました。一般NISAは、年間120万円の非課税投資枠の中で比較的自由な投資ができることが特徴です。つみたてNISAは、非課税投資枠は40万円で、投資できるファンドも限定されていますが、最長20年と長期間の投資が可能です。一般NISAとつみたてNISAは併用できません。ジュニアNISAは、子どもの将来のための資金を準備するための制度です。自分や子どもの年齢と、運用方針に合わせてそれぞれの制度をうまく利用することが大切です。
このコンテンツは「らくらくe投信」をご利用いただいているお客さまに定期的に配信しているメールマガジンに掲載している「教えてサギン先生!」をもとに制作したものです。メールマガジンの購読には「らくらくe投信」のお申込みが必要です。→新規お申込みはこちらこれから「らくらくe投信」にお申込みの方は、こちらからサービス利用申込みができます。

ほかの記事を見る

投資信託の基礎知識   投資信託の選び方・運用方法

知っておきたい経済ワード   NISA(ニーサ)を活用してみよう


投資信託インターネットサービス「らくらくe投信」

インターネットで投資信託の購入や解約、お取引照会のサービスなどが24時間365日いつでもご利用いただけます。 投資信託のお取引口座を開設していただくことも可能です。

投資信託インターネットサービス「らくらくe投信」


佐賀銀行の普通口座をお持ちですか?

取扱ファンド一覧はこちらからご覧いただけます。

取扱ファンド一覧

すでに「らくらくe投信」のログインIDをお持ちの方は、こちらからログインしてください。

ログインIDをお持ちの方

窓口ではさらに詳しいご説明をいたします。ご相談は無料ですので、お気軽にご利用ください。

店頭でのご相談

商品についての詳しい資料をご用意しております。ご請求はこちらからどうぞ。

資料請求
以上でこのページのコンテンツは終了です