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教えて!サギン先生 通貨分散とはどんなもの?

教えて!サギン先生 投資信託の選び方・運用方法について学ぼう

通貨分散ってなんだろう?(平成25年 6月11日配信)

サギン先生

こんにちは!シンタくん。

こんにちは!サギン先生、よろしくお願いします。
先生、最近随分為替相場が円安になりましたね。

シンタくん
サギン先生

そうだねシンタくん。昨年の米ドル円相場は70円台後半から80円台前半で推移していたけど、最近は100円近辺まで円安となったんだ。

ここまで勢いよく円安になると投資を躊躇してしまいます。

シンタくん
サギン先生

そうだね。海外に投資する場合は、どうしても投資対象の価格変動と為替変動の二重の変動リスクがあり、 時には両方の値下がりでダブルパンチを受けたり、両方の値上がりでダブルハッピーとなることもあるからね。

為替相場はやっぱり悩ましいですね。

シンタくん
サギン先生

シンタくん、為替変動の影響を和らげる手段があるんだ。

先生、どんな方法があるんですか?

シンタくん
サギン先生

投資する通貨を分散するんだよ。複数の通貨を組み合わせることで、全体として変動幅のブレを抑えることが期待できるんだ。

先生、どんな通貨に分散したほうがいいんですか?

シンタくん
サギン先生

どんな通貨を組み合わせればいいか正解はないんだけど、値動きの異なる傾向のある通貨の組み合わせ、例えば、米ドルとユーロと円の組み合わせなどが考えられるね
為替レートが同じような動きをする傾向がある同じ地域内の通貨や資源国など経済的特徴が似ている国の通貨を組み合わせてもリスク分散効果は期待できないからね。

なるほど、異なる傾向のある通貨に分散するとリスクを分散することができそうですね。
他に注意した方がいい点はないですか?

シンタくん
サギン先生

そうだね、米ドル・ユーロ・円など主要通貨は取引シェアが大きいが、その他の通貨は規模が小さく、世界経済の変調による資金の流れの変化に大きく影響を受けやすく、為替変動が大きくなる傾向があるんだ。

為替相場の動きも定期的に確認した方がよさそうですね。
特に主要通貨以外に投資する場合、為替の変動が大きくなることもあるので、相場の変動要因を知ることも大事ですね。
通貨を分散することや相場の変動要因を知ることで上手く相場変動と付き合いたいですね。

シンタくん
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通貨分散とは、複数の通貨を組み合わせて投資することによって、為替変動の影響を和らげる手法のこと。
値動きが異なる傾向のある通貨に分散して投資すると、リスク分散効果が期待できます。
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