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教えて!サギン先生 NISAを活用したファンド選びとは?

教えて!サギン先生 NISAの基礎知識を学ぼう

NISAでどんなファンドを選んだらいいの? (平成25年8月9日配信)

サギン先生

こんにちは!シンタくん。

こんにちは!サギン先生、よろしくお願いします。

先生、前回NISA(ニーサ)について勉強しましたが、NISAのこともっと知りたいです!

シンタくん
サギン先生

ではシンタくん。まずはおさらいをしよう。

NISAというのは、「2014年から100万円までの上場株式や公募株式投資信託等を購入した場合、その配当所得や譲渡所得等が非課税になる制度である」というのは前回説明しましたね。

はい! NISAを利用した場合のデメリットは何でしたっけ?

シンタくん
サギン先生

NISA口座の損失は、特定口座や一般口座で保有する有価証券の譲渡所得や配当所得との損益通算はできないことと、
NISA口座で購入したファンドを売却した場合その非課税枠は再利用できないことかな。

先生、損益通算できないということは、運用損失がでにくい投資信託を選んだほうがいいということですね。

シンタくん
サギン先生

シンタくん、分かっているじゃないか。

一般的にリスクとリターンは表裏一体と言われているので、なるべく運用損失を少なくするためには、ローリスク・ローリターンのファンドがいいですね。

シンタくん
サギン先生

そうだね。それもひとつの考えだけど、資産を分散するファンドで運用し値動きを穏やかにする方法もあるんだよ。
例えば債券、株式、不動産等に分散して運用するファンドだね。

そうですね。リスクを抑えてばかりでは、リターンも小さくなるので、市況動向に合わせて資産の比率を変えるファンドにも魅力を感じますね。

シンタくん
サギン先生

他にも、現状毎月分配型のファンドが多いんだが、分配金を出すと時価額が減ってしまう。分配金をあまり出さずに運用したほうが、投資資産が上昇した場合、その分の運用益は多く受けることになるので、分配が少ないファンドがいい場合もあるね。

先生、なんとなくNISA口座で運用するファンド選びが出来そうな気がしてきました!

シンタくん
サギン先生

投資信託は将来の運用成果は約束されていないので、ファンド選びは難しいと思うし、どのファンドで運用すれば正解なんて無いんだよ。

わかりました!NISAを上手に利用しながら、投資信託と上手に付き合っていこうと思います。

シンタくん
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NISAのデメリットとして、特定口座や一般口座で保有する有価証券の譲渡所得や配当所得との損益通算ができない点が挙げられます。
このため、投信初心者にとっては運用損失が出にくいファンドを選んだほうが良いと言われています。他にも、資産を分散投資するファンドで運用し値動きを穏やかにする方法や、投資資産が上昇した場合に運用益を多く受けることになるため分配が少ないファンドを選んだほうが良い場合もあります。
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