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教えて!サギン先生 NISA改正とはどんなもの?

教えて!サギン先生 NISAの基礎知識を学ぼう

NISA改正で何が変わるの?(平成27年12月15日配信)

サギン先生、こんにちは!

シンタくん
サギン先生

こんにちは、シンタくん。
もう12月だね。今年のNISA枠は利用したかい。

はい!僕は積立投信でNISAを利用しています。
せっかく非課税制度があるんだから、使わない手はないですよね。

シンタくん
サギン先生

そうだね。ところで、来年、NISAが改正されることは知ってるかな?

えっと、NISAを利用して投資できる枠が現在の100万円から120万円に増額されるって聞きました。

シンタくん
サギン先生

シンタくん、相変わらず勉強熱心だね。

NISAも3年目を迎えようとするなかでパワーアップしてきたんだよ。

毎月の積立投資を考えている人にとっては12の倍数は便利な金額になるよね。

毎月10万円を積み立てた場合、1年でちょうど120万円になるからNISAの枠を上手に使うことができるってわけだ。

そうですね。

僕も積立の額、がんばってもう少し増やしてみようかな・・・。

シンタくん
サギン先生

それからもう1つ、新たに『ジュニアNISA』という子どものための“少額投資非課税制度”がスタートするよ。

ええっ?子ども用ですか?

シンタくん
サギン先生

そう。子ども用の口座をつくって、子どもの将来の資金づくりに役立ててほしいというものなんだよ。

シンタくんが利用しているNISAとの主な違いは、

(1) 対象者は日本に住む0~19歳の未成年
(2) 年間の非課税投資枠は80万円
(3) 18歳までは払い出しに制限がある

というところだよ。

勿論、未成年者だから運用など口座の管理は親権者等が代理ですることになるのだけどね。

子どものころから自分の口座の意味を知ることで投資を身近に感じることができますね。

それに、平均的な家族構成で考えると、
ご両親のNISA(120万円×2人)と子供2人のジュニアNISA(80万円×2人)で年間400万円が非課税になるのも魅力だと思います。

シンタくん
サギン先生

そうだね。

投資を通じて企業や経済についての知識を育てることができて、将来の子供のためになる。

家族でそんな話ができると家族間のコミュニケーションも豊かになるだろうね。

先生、NISA制度が充実することで、関心が高まるだろうし、僕たちもNISA制度に合った運用をしっかり考える必要がありますね。

シンタくん
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2016年はNISAが改正され、投資枠が100万円から120万円に増額されます。
また、『ジュニアNISA』がスタート。
NISAとの主な違いは、(1) 対象者は日本に住む0~19歳の未成年、 (2) 年間の非課税投資枠は80万円、 (3) 18歳までは払い出しに制限があるという点です。
ジュニアNISAは、子どもの将来的な資金づくりや、投資を通じて企業や経済の知識を育てることに役立つでしょう。
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