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教えて!サギン先生 自分のリスク許容度を考えておこう

教えて!サギン先生 投資信託の選び方・運用方法について学ぼう

教えて!サギン先生 自分のリスク許容度を考えておこう(平成29年1月19日配信)

サギン先生

シンタくん、前回はファンドの運用実績を確認する方法を勉強したね。

はい、年間の収益率や、値動きの幅が長期・短期で違ってくるので、自分の投資期間にあわせて考えることがポイントだと思いました!

シンタくん
サギン先生

その通り! しっかり復習しているね。

今回は、シンタくんがポイントにもしている値動きの幅、これがリスクなんだけど、このリスク(マイナスの幅)をどこまで許容できるか?について考えてみよう

マイナスは、もちろん小さい方がいいですけど、リスクが小さいということは、リターンも小さいということですよね。

大きなリターンがほしければ、リスクも大きくなる・・・
僕はどれぐらいなら耐えられるかな?

シンタくん
サギン先生

シンタくんは、リスクとリターンの関係についてもよくわかっているね。

このマイナスをどこまで受け入れられるか?をリスク許容度として、考えておかないといけないということだね。

考え方に個人差はあると思うけれど、例えば、

数年後に使う目的がある場合は、元本はできるだけ保証したいわけだから、受け入れられるマイナスは小さくなるし、

余裕資金の場合なら、ある程度のマイナスは受け入れて、リターンをねらいたい。という考えもあるね。

なるほど、投資の目的や、お金の性質がわかると考えやすいですね。

でも、余裕資金等の場合は、リスクをどこまで許容できるか?の判断が難しいかもしれないなぁ。

シンタくん
サギン先生

そうだね。投資するお金の目的や性質から考えるのが難しい場合は、一般論として、自分の年齢や収入、保有資産、将来の支出予定なども考慮して、リスク許容度を考えてみるといいと思うよ。

たとえば、どのようにですか?

シンタくん
サギン先生

扶養する家族が多くて教育費や生活費などの支出が多い人や、資産が目減りすることに抵抗がある人は、リスク許容度は小さいほうがいいだろうし、

将来大きな支出の予定がなく、資産に余裕のある人が長期運用を考えているなら、リスク許容度は比較的大きくてもいいだろうね。

僕も、自分の将来を考えて、リスク許容度を考えてみます!

シンタくん
サギン先生

リスク許容度を考えておくことは、投資を続けるにあたって、とても大切なことだから、しっかり考えて、この3ヶ月間で勉強した

『商品を知る』『運用実績を確認する』

というポイントとともに、ファンドの見直しの際に役立ててほしいね。

投資は、継続してこそ効果がある。長期投資と分散投資を組み合わせれば、リスクが抑えられる効果も期待できる。リスクを抑えながら、上手に投資を続けていけるといいね。

はい。サギン先生。
今日もいろいろ教えていただきありがとうございました。

シンタくん
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リスク(マイナスの幅)をどこまで許容できるか、をリスク許容度として考えることが必要です。リスクの大きさはリターンの大きさに比例します。考え方に個人差はありますが、投資するお金の目的やお金の性質から、リスク許容度を考えることができます。また、一般論として、年齢や収入、保有資産、将来の支出予定などを考慮して考えることもできます。リスク許容度を考えておくことは、投資を続けるにあたってとても大切なことなので、しっかり考えましょう。
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